週次レポート
対象期間: 2026-07-06 〜 2026-07-12 / 新着文書 19件
学術研修委員会 (2件)
生涯学習の推進
今週の学術研修委員会では、薬剤師のスキルアップを目的とした複数の研修会案内が扱われた。一つ目は、日本老年薬学会が主催し日本薬剤師会が後援する「老年薬学 服薬総合評価研修会」であり、高齢者への服薬総合評価や「服用薬剤調整支援料2」への対応を目的としたオンデマンド講義と対面演習を組み合わせた有料研修である。二つ目は、日本薬剤師会と日本腎臓病薬物療法学会が共催する「腎機能を活かした薬学的管理実践セミナー」であり、令和8年度調剤報酬改定で新設された「薬学的有害事象等防止加算」を背景に、腎機能評価の基礎から実践までを学ぶ無料オンラインセミナーとして企画された。全体として、今週は高齢者医療と腎機能管理という二つの専門領域における薬剤師教育の充実を図るための研修情報の共有が主なテーマとなった。
20260709業151_日本老年薬学会「老年薬学服薬総合評価研修会」のご案内について.pdf
2026-07-09
# 要約 日本薬剤師会が後援する日本老年薬学会「老年薬学 服薬総合評価研修会」は、老年薬学の視点に基づき高齢者に対する服薬総合評価を実践できる薬剤師を育成することを目的としており、「服用薬剤調整支援料2」に対応している。第1回は2026年8月9日(日)に東京AP新橋で開催され、6月22日から募集開始予定であり、参加費は会員20,000円、非会員25,000円である。研修内容はオンデマンド講義(必須13項目、選択2項目以上)と現地対面式演習(基礎編、応用編、レポート作成指導)で構成されている。
20260707業148_薬局向け研修会「腎機能を活かした薬学的管理実践セミナー」のご案内について.pdf
2026-07-07
# 要約 日本薬剤師会は、日本腎臓病薬物療法学会と共催で、2026年8月6日(木)19:30~21:05にZoomウェビナーにて「腎機能を活かした薬学的管理実践セミナー」を開催します。本研修会は、CKDや腎機能評価の初学者である薬局薬剤師を主な対象とし、令和8年度調剤報酬改定で「薬学的有害事象等防止加算」が新設されたことに伴い、腎機能評価の重要性の向上に対応するものです。基礎から実践的な処方監査・トレーシングレポート活用まで網羅した内容で構成され、参加費は無料(定員500名)です。
医療DX委員会 (5件)
薬剤師職能及び薬局機能の充実
今週の医療DX委員会では、薬局・医療機関におけるサイバーセキュリティ対策と薬剤師の調剤応需義務という二つの主要テーマが取り上げられました。サイバーセキュリティ関連では、厚生労働省が「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第7.0版」を策定し、二要素認証の導入やクラウド活用推進、サプライチェーンリスク対応などの改定が行われました。これに連動して、医療機関・薬局向けのサイバーセキュリティ対策チェックリストが統合・改定されるとともに、薬局を対象としたサイバーセキュリティ実態調査(7月〜8月)の実施も依頼されました。さらに、役職別のオンライン医療情報セキュリティ研修が7月13日より開始され、薬局を含む医療機関職員の実践的なセキュリティ教育体制の整備が図られています。一方、薬剤師法上の調剤応需義務については、カスタマーハラスメントの増加等を背景に、調剤を断ることが正当化される具体的な場合が改めて整理・明確化されました。
20260709業154_薬剤師の調剤応需義務等について.pdf
2026-07-09
# 文書の要約 本通知は、薬剤師法第21条に規定される「調剤応需義務」について、令和8年7月8日に厚生労働省が整理・明確化したものです。調剤応需義務は医療の公共性と薬剤師の業務独占に基づく公法上の義務であり、近年のカスタマーハラスメント問題や社会情勢の変化に対応して、調剤の求めに応じないことが正当化される具体的な場合を改めて整理しました。薬剤師が患者の生命・身体の救護責務を担いながら、薬機法上の情報提供・指導義務との関係で適正な使用が確保できない場合には、薬剤の提供を拒否することが当然に禁止される場合もあることを明確にしています。
20260707情72_令和8年度薬局における医療情報システムのサイバーセキュリティ対策に係る調査について(依頼).pdf
2026-07-09
# 文書要約 厚生労働省は、令和8年7月6日から8月21日の期間、医療機関等情報支援システム(G-MIS)を利用している薬局を対象として、医療情報システムのサイバーセキュリティ対策に係る調査を実施する。近年のサイバー攻撃増加に対応するため、薬局におけるランサムウェア被害のリスク把握と実態調査を通じて、今後の効果的な支援につなげることを目的としている。日本薬剤師会は、会員薬局に対して本調査の周知と円滑な報告促進を依頼し、「医療機関・薬局におけるサイバーセキュリティ対策チェックリスト」の確認を勧めている。
20260708情74_令和8年度版「医療機関・薬局におけるサイバーセキュリティ対策チェックリスト」の改定について.pdf
2026-07-08
# 要約 厚生労働省は令和8年6月29日、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第7.0版」の策定を踏まえ、令和8年度版「医療機関・薬局におけるサイバーセキュリティ対策チェックリスト」及びチェックリストマニュアルを改定しました。これまで「医療機関確認用」と「薬局確認用」に分かれていたチェックリストは、確認項目の共通性を踏まえて統合されました。医療機関等を対象としたサイバー攻撃が増加する中、薬局等の医療機関は本チェックリスト及びマニュアルを参照し、サイバーセキュリティ対策状況の確認と必要な対策の実施に活用することが求められています。
20260708情73_「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第7.0版」の策定について.pdf
2026-07-08
# 要約 厚生労働省は令和8年6月に「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第7.0版」を策定・公表しました。令和5年5月の第6.0版以降も医療機関等を対象としたサイバー攻撃事案が継続して発生していることに加え、サイバー対処能力強化法の成立等によりサイバーセキュリティの重要性が高まったため、改定を実施しました。主な改定内容は、保守委託機関編の追加、クラウドサービス活用の推進、パスワード定期変更要件の削除、二要素認証導入の明確化(令和9年4月1日対応で緩和措置設定)、サプライチェーンリスクへの対応などです。
20260706情71_令和8年度医療情報セキュリティ研修の実施について.pdf
2026-07-06
# 文書の要約 厚生労働省は令和8年度の医療情報セキュリティ研修をオンライン形式(e-learning)で実施し、7月13日より受講申し込みを開始します。本研修は開設者向け、管理薬剤師向け、その他職員向けなど役職ごとに推奨される内容が設定されており、1回あたり約1時間の研修が提供されます。薬局を含む医療機関の職員は医療機関向けセキュリティ教育支援ポータルサイト(https://mist.mhlw.go.jp/training/)から申し込み可能です。
医療福祉委員会 (3件)
地域医療への貢献
今週の医療福祉委員会では、主に薬剤師・薬局を取り巻く医療連携体制の強化に関するトピックが扱われた。まず、厚生労働省によるトレーシングレポートの活用事例アンケートを通じ、医療機関と薬局間の情報共有・標準化に向けた現状把握の取り組みが共有された。次に、在宅医療に従事する薬剤師を対象としたe-learningプログラムの研究協力依頼が取り上げられ、多職種連携やポリファーマシー対策における薬剤師の役割強化が議題となった。さらに、2040年を見据えた地域医療構想策定ガイドラインの公表を受け、薬局・訪問薬剤管理指導を含む地域全体の医療提供体制への薬剤師会の積極的な参画が求められた。全体として、在宅医療・地域医療における薬剤師の貢献拡大と、そのための情報基盤・教育基盤の整備が今週の主要テーマであったといえる。
20260710情75_トレーシングレポートの活用事例に関するアンケートの実施について(協力依頼).pdf
2026-07-10
# 要約 厚生労働省医薬局総務課は、医療機関・薬局間における情報の共有・標準化を検討するため、トレーシングレポートの活用事例に関するアンケートを実施する。回答期間は令和8年7月8日(水)から7月22日(水)までであり、医療機関向けと薬局向けの専用フォームが用意されている。本アンケートは、トレーシングレポートの現状を調査し、検討会等での重要な材料となるため、各都道府県薬剤師会を通じて会員施設の協力が依頼されている。
20260709業150_「在宅医療に従事する薬剤師を対象とした多職種連携推進e-learningプログラムの有効性の検討」ご協力のお願い.pdf
2026-07-09
# 要約 国立長寿医療研究センターは、令和7-8年度厚生労働科学研究費補助金を受けて、在宅医療に従事する薬剤師を対象とした多職種連携推進e-learningプログラムの教育効果を検証する研究を実施します。本研究では「多職種連携推進のための在宅患者訪問薬剤管理指導ガイド」に基づくe-learning学習プログラム(スマートフォン用アプリ「ためとこ」)を薬局単位で導入し、クラスターランダム化比較試験によりポリファーマシーへの介入効果を検証するもので、2026年9月の受講期間に参加した薬剤師は研修認定薬剤師制度の5単位を取得できます。説明会は2026年8月4日、20日、24日にオンラインで開催予定です。
20260707業147_「地域医療構想策定ガイドライン」の公表及び地域医療構想の取組の実施に関しての協力依頼について.pdf
2026-07-07
# 文書の要約 本文書は、2040年に向けた新たな地域医療構想の策定ガイドラインを公表し、都道府県薬剤師会に対して協力を依頼するものである。ガイドラインでは、病床機能の分化のみならず外来・在宅医療と介護との連携、医歯薬連携の推進を含めた地域全体の医療提供体制の構築が示されており、薬局・訪問薬剤管理指導の状況把握と体制構築が求められている。都道府県は2028年度中までにこの構想を作成し、地域医療構想調整会議を通じて関係団体と協議を進めることになるため、各薬剤師会の積極的な参画と支援が期待されている。
学校保健公衆衛生委員会 (3件)
学校保健・公衆衛生に関する活動
今週の「学校保健公衆衛生委員会」では、主に学校における薬に関する教育・調査に関わるトピックが扱われました。まず、治験への理解を深めるための啓発教材「おくすりのタネをさがしてみたよ」の学校薬剤師によるくすり教育への活用が推奨されました。次に、全国の中学校・高等学校を対象とした薬害教育の推進について、厚生労働省作成の教材配布と学校薬剤師の積極的な参画への協力依頼が行われました。また、令和8年6月より開始した全国学校保健調査に関して、回答の閲覧・ダウンロード機能の整備状況とシステムエラーへの対応方法が都道府県薬剤師会に通知されました。全体として、学校薬剤師が担う教育支援機能の強化と、行政・教育現場との連携促進が今週の主要なテーマとなっています。
20260709業153_くすり教育における治験啓発教材の活用について(情報提供).pdf
2026-07-09
# 要約 日本薬剤師会は、国立保健医療科学院と日本医師会の共同研究により制作された治験啓発教材「おくすりのタネをさがしてみたよ」の活用を推奨する情報提供を行いました。本教材は絵本及び動画形式で公開されており、治験への理解を深めるとともに、学校薬剤師によるくすり教育に活用できます。製本版の絵本を希望する場合は、令和6年8月20日(木)までに問合わせフォームへの登録が必要です。
20260709事務_全国学校保健調査に関する回答の閲覧方法等について.pdf
2026-07-09
# 要約 日本薬剤師会は、令和8年6月25日より開始した全国学校保健調査について、都道府県薬剣師会向けに回答閲覧機能とダウンロード機能を準備完了したことを通知しています。回答はパスワード保護された専用ページで閲覧でき、Excel形式でのダウンロードも可能ですが、貴会内での非公開使用に限定されます。また、設問D-4に関して6月25日~7月3日に生じたシステムエラー(D-1で「不適合なし」を選択した場合、D-4の回答が登録されない不具合)について報告し、当時の未回答者(全国約900校)への対応方法を説明しています。
20260707業146_全国の中学校・高等学校における「薬害教育」の推進(協力依頼)について.pdf
2026-07-07
# 文書要約 日本薬剤師会は、厚生労働省が作成した薬害教育教材(製本版及びデジタル版)の全国の中学校・高等学校への展開について、都道府県薬剤師会に協力を依頼している。高等学校には令和8年6月中旬より製本教材を、中学校にはデジタル版教材を順次発送する予定である。各薬剤師会は学校薬剤師に対し薬害教育への積極的参画と学校との連携を促進し、授業実施方法の相談があった場合には都道府県薬務主管課と協働しながらアドバイスを提供することが求められている。
デジタル広報委員会 (1件)
薬や健康に関する情報発信の推進
## デジタル広報委員会 今週のトピックまとめ 今週のデジタル広報委員会では、令和8年度「薬と健康の週間」(10月17〜23日)に向けた啓発資材の申し込み対応が主要議題として取り上げられた。具体的には、厚生労働省作成のパンフレット「知っておきたい薬の知識」およびポスターの購入申し込みに関する案内が共有された。各地域薬剤師会からの希望部数を取りまとめ、令和8年7月17日(金)までにオンラインアンケートへ登録する必要があり、委員会として期限管理と周知徹底が求められている。購入しない場合も「0」入力が必須であるなど、手続き上の注意点についても確認が行われた。今週は以上1件の文書をもとに審議・情報共有が行われた。
20260707事務_令和8年度「薬と健康の週間」啓発資材の申し込みについて(ご案内).pdf
2026-07-07
# 要約 日本薬剤師会は、令和8年度の「薬と健康の週間」(毎年10月17~23日)の実施に合わせ、厚生労働省が作成した啓発資材(パンフレット「知っておきたい薬の知識」およびポスター)の購入申し込みを受け付けています。都道府県薬剤師会は地域薬剤師会の希望を取りまとめ、令和8年7月17日(金)までにオンラインアンケートで購入部数を登録する必要があります。価格は発行部数により変動し、昨年度の購入実績を参考にしながら、購入しない場合も「0」と登録することが求められています。
医療安全委員会 (3件)
リスクマネジメントに関する事業
今週の医療安全委員会では、主に医薬品の供給・規制に関するトピックが扱われました。まず、リュウコツを含有する漢方薬製剤について、原産国における採掘・輸出規制の強化を受け、沈降炭酸カルシウムへの代替処方変更を認める制度が通知されました。また、子宮体癌治療に用いられるメドロキシプロゲステロン酢酸エステル錠200mg製剤が製造トラブルにより限定出荷となっており、医療機関や卸売業者に対して適切な発注・供給の協力が求められました。さらに、ガストログラフイン経口・注腸用においてもニトロソ化合物の検出を理由に限定出荷が続いており、代替薬の使用検討や過剰発注の抑制が要請されています。全体として、今週は複数の医薬品における安定供給の確保と適切な使用管理が共通の重要課題として浮き彫りになりました。
20260710情76_リュウコツを含有する医薬品の取扱い等について.pdf
2026-07-10
# 要約 令和8年7月10日、厚生労働省がリュウコツを含有する医薬品の取扱いについて通知しました。リュウコツの原産国における採掘・輸出の規制強化により、本邦での入手が困難になることが予想されるため、既承認医薬品においてリュウコツを沈降炭酸カルシウムに代替する処方変更を認める制度が設けられました。対象は柴胡加竜骨牡蛎湯エキス、桂枝加竜骨牡蛎湯エキスなどであり、軽微変更届出により令和10年6月30日までの変更申請が可能です。
20260709業152_メドロキシプロゲステロン酢酸エステル錠200mg製剤の安定供給について(協力依頼).pdf
2026-07-09
# 要約 メドロキシプロゲステロン酢酸エステル錠200mg製剤(先発品:ヒスロンH錠200mg)は、協和キリン株式会社の原薬製造所における製造機器の変更に伴う製造トラブルにより、令和8年2月より限定出荷となっています。限定出荷の解除には一定期間を要するため、厚生労働省は医療機関・薬局に対して過剰な発注を控え当面の必要量のみの確保を、卸売販売業者に対して患者数に応じた必要量の供給を要請しています。また、本剤は妊孕性温存を目的とした若年女性の子宮体癌治療に不可欠な薬剤であるため、日本産婦人科学会と日本婦人科腫瘍学会は薬局間での在庫情報共有と患者受入れ調整の連携推進を求めています。
20260708業149_ガストログラフインの経口・注腸用の安定供給について(協力依頼).pdf
2026-07-08
# 要約 ガストログラフイン経口・注腸用について、ニトロソ-メグルミンの検出に伴い令和8年4月から限定出荷となっており、医療機関で十分な量が入手できない状況が生じています。厚生労働省は医療機関に過剰発注の抑制と代替薬の使用検討、卸売販売業者に納入・在庫状況を踏まえた必要量供給を要請し、限られた医療資源を必要な患者に適切に供給するよう協力を求めています。
総務委員会 (2件)
総務に関する事項・薬用植物普及啓発事業
## 総務委員会 今週のトピックまとめ 今週の総務委員会では、日本薬剤師会の組織運営・会務管理に関わる複数の重要事項が扱われた。まず、令和8年度のブロック会議について、全国9ブロックにおける開催計画と費用負担のルール(派遣役員旅費・開催費上限10万円等)が議題となった。また、第9回常務理事会では、薬価基準収載品目や顧問・相談役の委嘱、委員会設置、理事報酬といった組織・人事・財務に関わる幅広い協議事項が審議された。さらに、薬剤師賞の授賞や病院薬剤師の確保、医療情報セキュリティ研修、6月下旬からの大雨災害への対応など、会員支援や社会情勢への対応に関する報告も行われた。全体として、今週は組織の円滑な運営基盤を整えるとともに、現場の薬剤師を取り巻く課題への対応策を多角的に確認・共有する週となった。
20260709日109_令和8年度日薬ブロック会議の開催について.pdf
2026-07-09
# 文書要約 日本薬剤師会は、令和8年8月~12月に全国9ブロック(北海道、東北、関東・東京、北陸信越、東海、近畿・大阪、中国、四国、九州)においてブロック会議を開催する。会議では薬剤師を巡る最近の課題や日本薬剤師会の事業・施策について、都道府県薬剤師会役員とブロック世話人、日本薬剤師会役員が参加して情報交換と意見交換を行う。日薬は派遣役員の旅費と開催地の幹事県に対し1回10万円を上限とした会議費用を負担し、ブロック世話人の旅費については年度内1回に限定して支給する。
20260707第9回常務会.pdf
2026-07-07
# 「20260707第9回常務会.pdf」の要約 日本薬剤師会の令和8年7月7日開催の第9回常務理事会では、薬価基準収載品目、顧問・相談役委嘱、委員会設置、理事報酬、令和8年度会務運営など10項目以上の協議事項を審議した。併せて、過去3回の理事会議事要旨、薬剤師賞の授賞、病院薬剤師確保、医療情報セキュリティ研修、6月24日からの大雨災害対応、医薬品承認・法改正関連など37件の諸通知・報告事項が報告された。